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鹿が喋り、オオナマズが地震を起こす、卑弥呼に頼まれ1800年も鎮めの儀式を行う動物たち。ゴールデンONAIRのドラマとしてはかなりの冒険だったかもしれないけれど、私は、すごく楽しめました。 奈良の広大で広々とした風景がすばらしく、今までの古都奈良のイメージと違っていて、まさに土地全体が遺跡なんだと感じました。平城京の朱雀門前のシーンが好きでしたね。 最終回は、ほっこりと優しいハッピーエンドで気持ちよかったです。 こういうタイプのドラマが、もっと作られてもいいのにと思うのですが、やっぱり視聴率優先の企画になってしまうのかしら・・・ 原作は今読み始めたところです。映画とかは、原作を先に読むことが多いのですが、今回は逆になってしまいました。まあ、後から読むと、登場人物のイメージができあがっているので活字を追っていても頭も中で玉木君が動いてしまいます。楽しかったりじゃまだったり・・・ですが。 しかし藤原君が男じゃないですか!しかも妻帯者! 性格はドラマの藤原君とほぼ同じ???・・・かりんとう好きですし。 ドラマ化に当たって、藤原君を綾瀬はるかにしたのは、おもしろかったと思います。 まだ、本は、大和杯が始まるあたりまで読み進んだところなので、この先、どういう展開を見せるのか楽しみです。藤原君が男だから、ドラマとは当然違うラストが待っているんでしょうね(^o^) 鹿男あをによし
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こおろぎさんと同じく、ドラマ放送を楽しみましたが、この度発売になったDVD-BOXを購入。全話コメンタリーつきモードも選べてキャストやスタッフの方のおしゃべりを聞きながらまた奈良の世界へ。特典映像も楽しく充実ですよ〜。 |
あをによし玉 2008/07/27 15:18 |
>あをによし玉さん |
こおろぎ 2008/07/28 00:53 |
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